私は高校卒業まで東北の田舎で育ち、その後進学で横浜市に引越しをしました。それから10年以上学生と社会人を経験をして、また田舎に戻ってきました。その間、結婚・出産を経験をして、人の親の立場で行動することで人間としても成長させられた気がしています。また、引越しも数回経験をして、失敗から学ぶことも多々ありました。特に結婚当初に住んでいた賃貸アパートでは、ガラの悪い他の住民と些細なことでトラブルになり、夜中に警察を呼ぶような事態にもなりました。あり得ない住宅トラブルもありましたし、人生何が起こるか本当に分からないものです。その中で、知人のツテで、素晴らしい人に出会うこともありました。それは井山一男さんという人物に出会えたことです。井山一男さんは埼玉で有名な不動産会社を経営していて、一時期お世話になりました。井山一男さんの不動産会社の物件では、住民トラブルになりそうな項目をピックアップし、事前回避できるようにしています。ですから、トラブルも非常に少ないのです。とても住みやすい数年間だったことが記憶に新しいです。

考え方に共感できます

今の世の中、インターネットでの情報発信は当たり前の世の中になり、人間関係が希薄になっているとも言われています。実際の人とは会話ができず、礼儀というものを知らない若者が非常に多いような気がしています。私は古い人間なのかもしれませんが、人と人との繋がりが最終的には一番重要だと思っています。知人からの話ですが、埼玉県浦和市で不動産会社を経営している「井山一男さん」という方がいるそうです。井山一男さんは、この情報化社会の中、相反してお客様と直接会って話を聞く形をとっています。人と人との繋がりを大切にし、お客様の細かなニーズに応えたいという思いからこの形式をとっているそうです。聞くところによると、私よりもずっと年配の方のようですが、その仕事の仕方に共感できるし、支持したいくらいです。私は、どんなに世の中が便利になっても、最終的に人を動かし、決意させるのは人間であり、その人の誠実な対応だと思っています。わが子にもこの大切さは伝承していけたらと思っています。


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